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保護者がすべきこととは

子供の障害を理解する

子育てをするときは、その子に合った接し方をする必要があります。
兄弟姉妹や同年代の子供といった、まわりの子と比べるのではなく、その子と向き合うことが大切です。
そのうえで、発達が遅れているのではないか?など、子供の成長を客観視することも忘れないようにしましょう。

障害を持つ子供を育てるためには、まず、その子の障害を正しく理解する必要性がでてきます。
そのためには、障害の可能性について、少しでも早く気付くことがポイントになります。
子供の成長ぶりがわかるのは、毎日子供と接している保護者だからです。

子育てのなかで疑問に感じた点は、定期健診などに積極的に相談しましょう。
また、健診時になんらかの指摘を受けることもあります。
そのときは、自治体などの相談機関へ出向くことをおすすめします。

まわりのサポートも必要

子育ての課程には、まわりのサポートも大切です。
核家族化が一般的になり、子育ての先輩が身近にいない人もいるでしょう。
そのため、子供になんらかの障害がわかったとき、自分で悩みを抱え込む人も少なくありません。 

子供の障害を知られたくない気持ちにも納得できます。
特に、発達障害に焦点が当たるようになってから歴史も浅いため、まわりから誤解されることも多々あります。
こちらは成人してから自分で気付くこともあり、身内に伝えても理解してもらえないとの体験談も寄せられています。

しかし、子供を守れるのは身近にいる保護者です。
また、子供を取り巻く多くの人たちの理解や協力を得ることで、その子に合った療育を受けることができるのです。
そのためにも、子供の障害を受け入れてもらえるように働き掛けましょう。


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